2006年06月23日

えんぴつで奥の細道

えんぴつで奥の細道


大迫閑歩さんってこの間行った、淺川のケーキ屋さんの近くの大学
九州女子大学の先生みたいです。
(今ね、何気に<淺川の。。>って書いてみましたw淺川は最近初めて行った地名なのに、そんな自分にちょっと笑う)

『禄二年(一六八九)の早春に出立、日光、平泉を巡って日本海に出、金沢を経て大垣にいたるまでの一六〇日の大行脚。芭蕉がもっとも強く心血を注いだ散文『奥の細道』を深く味わう』

字のお勉強はイヤだけど、松尾芭蕉の奥の細道
芭蕉と一緒に旅してる気分になれるなら、これやってみたいなぁ
posted by Mai at 17:55| 福岡 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画&読書&音楽&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
隅田川の堤防の公園に「ここから出発した」と言わんばかりの碑があるんですよ。いまでもJR平泉の駅周辺なんてひっそりしてるし山形だって市内を外れたら滅多に人に会わなくて焦るのに、あの時代によく旅行に出る気になったもんです。せっかく東北地方に行ったのに俳句が全然東北なまりになっていないのが残念です。
「さみだりを あちめてはやすぃ最上川」
Posted by 二等兵 at 2006年06月23日 20:34
なんかとっても癒されたんですが。。w
二等兵さんて皮肉屋さんと思ってたけど
ほんとは優しい人なのかも。。。
今週がはじまりました。
か・み・さ・ま・の・い・う・と・お・り・・・
Posted by mai at 2006年06月24日 11:44
『えんぴつで奥の細道』。第二弾が近々発売予定、『徒然草』です。第五弾まで予定されているみたいですよ。
Posted by さらまんか at 2006年06月26日 22:22
徒然草。。。
中学?高校?習いましたね。
その頃、絶対的なもの・不変・永遠なるものを
探してました。
世の中はかくもこう、不確実なものばかり。。。
そんなセンチメンタルな少女にありがちな。

やなせたかしさんが
プテラノドンの憂鬱を詩にしてました。
プテラノドンは変わりたくない、進化は怖い・・と
わたしはなんだかとってもこの気持ちに
共鳴したのでした。

そして授業で徒然草を知って・・・
感傷的な少女はそこに永遠なるものをみつけましたw
800年ちかく時は流れても
もののあわれを感じる気持ちは同じなんだぁ・・って
普遍的なもの、この世にもあるんだ。。♪


・・・・今は信じてないけど、永遠・不変は。。
Posted by mai at 2006年06月27日 15:08
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