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2006年07月27日

浅見光彦・唐津佐用姫伝説殺人事件1 

浅見光彦ミステリー唐津佐用姫伝説殺人事件 

原作は人気推理小説作家・内田康夫の代表作"浅見光彦シリーズ"中の
「佐用姫伝説殺人事件」より。
名探偵・浅見光彦を演じるのは、演技派俳優・水谷豊。


国広富之の浅見光彦
篠田三郎の浅見光彦
水谷豊の浅見光彦
榎木孝明の浅見光彦
辰巳琢郎の浅見光彦
沢村一樹の浅見光彦
高嶋政伸の浅見光彦
中村俊介の浅見光彦 があるみたいです、ちょっとびっくり目

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かなり昔の火サスの再放送がさっきあってましたTV
浅見光彦シリーズはけっこう好きでみます。

このドラマを見たのは今日がはじめて。。。
でもなんとなく懐かしくなりました。
実はこのドラマにはちょっと痛い思い出があるんです。
ずいぶん昔の思い出なんですけどね。

最後のテロップみて。。。。あっ。。。。

Maiさんのおもしろい人生のカケラを少しだけ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お友達が天○文○サークルにて陶芸を習ってました。
そしてその先生と生徒さんの作品展が百貨店にてあるらしく
そのお友達の作品も展示されるということで
仕事帰りに見に行きました。

当時
わたしはボーンチャイナ等のシンメトリーで繊細な磁器が好きで・・・
土臭い素朴な陶器はあんまり好きではありませんでした。
(今は陶器の方が好きです)
作品展の作品は土器っぽい感じがしました。
唐○焼きです。

一通り展示をみてると、友達が先生を見つけて挨拶に行きました。
わたしは頭だけ下げて邪魔しないように作品をみてました。
すると友達が『これから先生がお茶するらしいのでお供しよぉ!』
って誘ってくれました。
それが先生との出会い。。。w

その時は先生とお友達の話を聞いていただけでした。

その後、先生、Pさんから職場に電話が。。。
(お茶した時に名刺交換をしてました。)
Pさん『今天神にいるんですけど、お時間ありましたらお茶でも。。。
    実はわたしの作品を使ってもらってるお店があって
    様子見がてらにお茶でもしようと思ったんですけど
    お店がお店なので・・・男ひとりじゃ。。。入り辛くて。。。
    よかったら。。ご一緒お願いしたいのですが。。。。』
という、丁寧なお誘いを頂きました。
断る理由もなく、そのお店へ
そこは百貨店に入ってる和系のスィーツのカフェ
当然、女性ばっかり〜〜^^
先生、Pさんもここは入り辛いよなぁってほほ笑ましい気持ちで
お茶しました。

Pさんからお土産にって自分の作った作品を4つ程頂きました。
そしてご自分のことをいろいろお話されました。
何年か前に妻子と別れ、今一人で○山の下の窯兼自宅に居ることetc
そして今度東京の広尾にて個展を開くのでよかったら来てほしいと・・・
案内のハガキをくれました。
え。。。ひろぉ〜〜〜〜って東京・・・
『もしよかったら一緒に・・・』
『えっ。。。。』
一緒にってその言葉の意味がわかりませんが。。。。
ってことでスルーしました。

そして来週も仕事で天神に出てくる予定があるから
夕食をって誘われました。
普通だったら断るんですけどぉ。。。
Pさんはこのドラマのことを話しだしました。
(前ふり長かったぁ〜〜〜w)
撮影で自分の作品や窯や自宅が使われているって
そしてそれを機に水○豊と友達になってそれ以来、個展をやるたびに
伊○蘭と夫婦で見に来てくれるらしい。。。。
その夫婦やあとお友達の演出家・宮○亜○等が唐津を訪れたら
いつも連れて行くおいしいお店に是非、君を連れて行きたい。。。と

わたしのツボですよね。。。おいしいお店
しかもその頃、演出家・宮○亜○ってブレイク中
行ってみたい、そのお店。。。。
ってことで行ってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)唐津までですよぉ〜〜〜
何時に帰って来れる事やら。。。
2度しか会ってない、よくしらない人と仕事終わってから
その人の車で唐津まで向かったのでした。。。
Maiさん軽率、ピンチ。。。。どんっ(衝撃)

明日も仕事、ちょっと食べてすぐまた送ってもらったらいいし。
なんて甘い考えでした。

わたしって鈍感?バカ?
っていうかぁ〜〜少しも疑ったりしませんでした。
若かったってことで。。。

つづくぅ〜〜

posted by Mai at 18:32| 福岡 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちょうどよかったぁ。
私が、いま住んでる東京都北区では、ご近所さんである作家の内田さんが選者で毎年、ミステリー小説を募集しています。賞金は1等賞が100万円で、昨年は1等賞が3人もいました。区が賞金を3倍も大盤振る舞いしたわけです。区内在住者じゃなくても誰でも応募できます。
で、区内にはベルサイユのバラの女流漫画作家の先生やら、「つかこうへい劇団」なども居るので1等の作品は、つかこうへい劇団が演じてくれたり、ミステリー雑誌に掲載されたりの特典があります。毎年8月31日が締め切りです。今年もあと1ヶ月で締め切り。Maiさんもミステリー小説書いて応募して、思い切ってプロの作家になってみたら?詳しくは
http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/service/085/008580.htm
をご覧下さい。
Posted by 二等兵 at 2006年07月27日 21:03
そのMaiさんをみそめた陶芸の先生は、かっこよかったんですか?
Posted by 二等兵 at 2006年07月27日 21:08
う〜〜〜ん、若気の至り・・・。まあそういうことを経験して大人人になってゆくのですよ。
私も昔、マドリッドでスペイン人の弁護士さんにナンパ(?)されて、お住まいまでお邪魔しちゃいました。明日も君に会いたい・・・などと言われアドレスと電話番号をいただきましたけれど、勿論その後はありません。そもそもその人、まだ生きてるかなぁ。スペイン人は、お年になっても情熱的です。私もそうして大人になった!
Posted by さらまんか at 2006年07月27日 21:22
二等兵さん

もしかして二等兵さん、狙ってるとかぁ〜
ありですかぁ?
もし二等兵さんがミステリー作家だったら。。。
(*^_^*)
楽しいですね〜!

陶芸家のMさん。。。
ネットで探したのですが、
お写真はどうしてもなかったです。
作品はいっぱい掲載されてました。
オークションでも彼のお猪口一つが4200円もしてました(@_@;)
なんとなくロッカーみたいな人だったと思います。
「シーナ&ザ・ロケッツ」の鮎川誠系かなぁ。。。w
インタビュー記事でインタビュアのコメントに
Mさんはスリムで静のイメージと書かれてました。
ただ。。。髪の毛が。。。
今どうなってるのかなぁ〜〜〜
会ってみたいです。
Posted by Mai at 2006年07月27日 23:25
さらまんかさんだったら
マドリッドでスペイン人の弁護士さんってありですよね〜〜
かっこいい。。。
なんかあこがれます。
わたしには絶対ないことなので。

わたしは海外に行っても大人と思われたことがないんです。
ハイスクールじゃなくて、ジュニアハイスクールか?って聞かれます(/_;)
アジア人の子供にしかみえないみたいです。
クルーズで一緒になったボーイスカウトの学生に
かぶってた帽子を急に取られて、みんながまわしてかぶってみたりして
なんか遊んでもらったりします。。。トホホ
ビール飲むのにもIDIDって言われて。。。
Posted by Mai at 2006年07月27日 23:33
続きが楽しみです。
Maiさんの武勇伝、でんでんでん♪
Posted by koppel at 2006年07月27日 23:48
koppelさんが思ってるような
ワクワクドキドキの結末は待っておりませぬぅ
(~_~)
武勇伝というか
なんかその時は<失礼しちゃうわ!>って怒ったけど
今となっては男の人の悲哀みたいなものを
感じたりしました。。。
Posted by Mai at 2006年07月28日 01:29
アー偶然。私も昨日昼間見てました・・・。そして今日もまた見てます・・・つい。光彦さんはくいしんぼうバンザイのが好みです。
そうそう続きが気になりますので早く続き書いて下さ〜い。
若い頃って、今思えば「ありえない」行動やってますよね・・・。という私は今でもエサ(美味しいもの)につられて、ホイホイついていく・・・。
Posted by りん at 2006年07月28日 14:48
あ〜〜〜りんさんも見たんですか?
もう髪型も服装も・・・昭和って感じでしたね。
あの女優さんの眉の太さ、
今はありえんな、、って思ってみてました。
琢郎さんですか、わたしは沢村さんもいいかと

この頃はわたし、
ほんと頭悪そうにみえたんでしょうね。
よく狙われてましたよ。。。
カニおじさんや職場のお客さんや捻挫で通った整形外科医や
なんと当時の彼氏の上司にも。。。
今考えてもありえないことがいっぱい
Posted by mai at 2006年07月28日 19:55
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